2006年1月の番組


第2週(#869) 1/7,8
「新しい年に」末冨敦子さん
■メッセージ:安海靖郎

2006年最初の「ライフ・ライン」は、安海靖郎牧師の聖書からのお話と末冨敦子さんの箏の演奏をお届けする。末冨さんは、国内外で現代筝曲を中心に演奏活動を行っている。美しい箏の音色とともに、信仰を持ったきっかけなどのお話を伺う。


第3週(#870) 1/14,15
「希望の根」高橋文子さん
■メッセージ:榊原 寛

銅版画家・造形作家の高橋文子さんは現在、1月末から行われる個展のために、銅版画の制作に取り組んでいる。その工房を訪ね、制作の様子と作品を紹介するとともに、作品と信仰との関わりなどについてお話を伺う。


第4週(#871)1/21,22
「自分のイメージを高める方法」丸屋真也さん
■メッセージ:村上宣道

臨床心理学博士の丸屋真也さんをスタジオに迎え、セルフイメージ(自己像)の確立についてお話を伺う。人間関係で重要な役割を持つセルフイメージ。自分で自分をどう評価しているかが、他人とのつきあいに大きな影響を与えているという。丸屋さんに、マイペースで楽に他人と向き合うためのヒントを教えていただく。


第5週(#872)1/28,29
「陶器師なる創造主を語る」クリスチャン陶器師合同展
■メッセージ:羽鳥 明

昨年12月、東京・新宿にある淀橋教会で「クリスチャン陶器師合同展」が行われた。この合同展は、焼き物で有名な笠間、信楽、備前、益子で活躍する4人のクリスチャン陶芸家がそれぞれに作品を持ち寄り開催した。作品を紹介するとともに、それぞれの信仰についてお話を伺う。


2006年2月の番組


第1週(#873)2/4,5
「柿の花」塙 葉子さん
■メッセージ:安海靖郎

千葉県流山市に住む塙葉子さんは、小学校の教師として30年以上教育に携わってきた。その中で短歌を作り続け、一昨年、自作の短歌集『柿の花』を出版した。塙さんの短歌を紹介しながら、教育について、ご自身についてなどのお話を伺う。


第2週(#874)2/11,12
「紅茶とやすらぎ」稲見冬峰さん
■メッセージ:榊原 寛

紅茶の専門家・ティーコーディネーターの稲見冬峰さんは、小学生の時に友達の死がきっかけで生きることに希望が持てなくなった。19歳で信仰を持ち、人生が変わったという稲見さんにお話を伺う。また、ティーバッグでのおいしい紅茶の入れ方のアドバイスやフルーツティーの入れ方を紹介してもらう。


<こちらの番組は都合によりダビングができません。ご了承ください。>
第3週(#875)2/18,19
「ナルニア国物語」井上政己さん
■メッセージ:村上宣道

長い間、多くの人に読み継がれてきた『ナルニア国物語』が映画化され3月4日に日本でも公開になる。この映画「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」を紹介するとともに、原作や作者C・S・ルイスについてのお話を東京基督教大学専任講師、井上政己さんに伺う。


<こちらの番組は都合によりダビングができません。ご了承ください。>
第4週(#876)2/25,26
「きょうも幸せです。」イ・チソンさん
■メッセージ:関根弘興

 日韓累計50万部のベストセラーとなった『チソン、愛してるよ。』の著者イ・チソンさんは、自動車事故で全身の55%に大やけどを負い、指も、美しかった顔も、それまでの人生も、夢も失った。しかし、現在は、新しい夢を叶えるため、アメリカの大学でリハビリテーションコンサルティングの勉強をしている。イ・チソンさんの体験談や今抱いている夢についてなど、お話を伺う。


2006年3月の番組


第1週(#877)3/4,5
「マコト・フジムラ パフォーマンス・アート」
マコト・フジムラさん、和泉ちぬさん
メッセージ:榊原 寛

ニューヨーク在住の日本画家マコト・フジムラのパフォーマンス・アートが昨年12月、東京で開かれた。このパフォーマンス・アートは、「和解」をテーマに、音楽と朗読の中、会衆の前で絵を描くものだった。競演した和泉ちぬさんをスタジオに迎え、その様子を紹介するとともにお話を伺う。


第2週(#878)3/11,12
「子どもたちに希望を」
ワールド・ビジョン・ジャパン
メッセージ:村上宣道

世界中の恵まれない子どもたちに援助の手を差し伸べている民間援助団体ワールド・ビジョン・ジャパンの働きを紹介する。昨年日本を訪れたインドのスタッフ、ビンドゥモル・ジョセフさんにお話を伺うとともに、開発途上国の子どもたちへの援助について考える。


第3週(#879)3/18,19
「音の無い世界」
神尾 桂さん
メッセージ:関根弘興

神尾桂さんは生まれてすぐ、聴覚を失った。現在、神尾さんは画家としての道を歩き始めている。音の無い世界やキリストの傷あとをテーマに描かれた神尾さんの作品を紹介するとともに、制作の様子や、ボランティア活動の様子などを交え、お話を伺う。


第4週(#880)3/25,26
「みんなの森」
永見冨久好さん
メッセージ:安海靖郎

神奈川県横浜市泉区に住む永見冨久好さんは、不法投棄のゴミでいっぱいだった森を地域の人々の憩いの場に変え、様々な活動を行っている。「人のために、人が喜んでくれることをしたい」と言う永見さんにお話を伺うとともに、朝市や文化祭などの様子を紹介する。


2006年4月の番組


第1週(#881)4/1,2
「心の部屋を空けて」
堀 肇さん
■メッセージ:村上宣道

牧師であり、臨床パストラルカウンセラーの堀肇さんは、悩んでいる人の気持ちに寄り添う本を多数書いている。2月に出版されたばかりの『心の部屋を空けて』という本の中から、自分の心を見つめること、友の心を見つめることなどについてお話を伺う。


第2週(#882)4/8,9
「クイールを育てた訓練士」
多和田 悟さん
■メッセージ:安海 靖郎

盲導犬クイールの生涯を写真と文章でつづった本『盲導犬クイールの一生』は、ベストセラーとなり、ドラマ化・映画化された。このクイールを盲導犬に育てたのが、魔術師と呼ばれる盲導犬訓練士、多和田悟さん。現在、盲導犬訓練士育成の働きをする多和田さんを訪ね、お話を伺う。


第3週(#883)4/15,16
イースター番組
「復活を喜ぶ」
■メッセージ:村上 宣道

サニベルグリーンハウスの間室照雄さんを訪ね、キリストの復活を象徴する花「ゆり」についてお話を伺う。また、村上宣道牧師が、キリストの十字架と復活の意味について、聖書から語る。そして、一昨年話題になった映画『パッション』なども紹介する。


第4週(#884)4/22,23
「日本と韓国の狭間で」
李 仁夏(イ・インハ)さん(2)
■メッセージ:安海靖郎

在日韓国人牧師であり、社会福祉法人青丘社の理事長・李仁夏さんの2回目。前回は、李さんが長年民族差別をなくすためにしてきた様々な活動の様子を紹介した。今回は、日本の侵略戦争の中で体験した出来事をとおして信仰を持ったことや、自分のアイデンティティーを求めていく中での葛藤などについて、お話を伺う。


第5週(#885)4/29,30
「賛美歌ものがたり」
大塚野百合さん
メッセージ:関根弘興

恵泉女学園大学名誉教授で賛美歌研究の本を多く書いている大塚野百合さんに、賛美歌にまつわる様々なお話を伺う。誰もが知っているような日本の唱歌にも、賛美歌のメロディが取り入れられているものも多いという。賛美歌の美しい調べとともに、そのルーツを探っていく。


2006年5月の番組


第1週(#886)5/6,7
「内なる美を求めて」
樫原隆男さん
メッセージ:安海靖郎

兵庫県上郡に住む画家、樫原隆男さんは制作活動の傍ら、自分のアトリエを開放して絵画教室を開いている。樫原さんは信仰を持ったことによって、自分の人生も芸術活動も大きく変わったという。樫原さんのアトリエを訪ね、お話を伺う。


第2週(#887)5/13,14
みちびいてください
(井野葉由美さん)
メッセージ:村上 宣道

今月ドイツへ宣教師として出発する井野葉由美さんは、かつてドイツで声楽の勉強中、クリスチャンとなった。しかしその後、ご主人が癌に冒され亡くなられた。悲しみの中で井野さんが受けたキリストの慰め、励ましの体験をお話とピアノの弾き語りで綴る。


第3週(#888)5/20,21
破滅の果てに希望を
(大塚浩人さん)
メッセージ:安海 靖郎

岐阜市に住む大塚浩人さんは、ホームページやブログで自殺防止の呼びかけをしている。大塚さんは父親が誰なのかわからないという不幸な境遇に育った。かつて自殺未遂もし、また若い頃から糖尿病を患い、現在は週3回の人工透析を受けながら生活をしている。過去の傷や病気を抱えながらも、人々を励まそうとする大塚さんの姿を紹介する。


第4週(#889)5/27,28
おはなしのへや
(澤谷由美子さん)
メッセージ:村上宣道

『おはなしのへや〜お母さんのための絵本の旅』の著者、澤谷由美子さんは、15年前から幼稚園入園前の幼児とお母さんのためのサークル「おはなしのへや」を主宰している。今までに約300組の母子とかかわり、子育て、家庭づくり、自分育てなどのアドバイスをしてきた澤谷さんが、「いのちの時間をどう生きる」というテーマで行った講演会からお話をお届けする。


2006年6月の番組


第1週(#890)6/3,4
明日の朝また会いましょう
(藤井 浩さん)
メッセージ:関根弘興

神奈川県にあるホスピスのチャプレンをしている藤井浩さんと夫人の禮子さんにお話を伺う。お二人は9年前に娘さんを天に送った経験を持っている。日々、死と向かい合う人々と共に過ごしている藤井さんにお話を伺い、私たちはどのように死を受け入れ、また残された時間をどう生きたらよいのかを考えてみる。


第2週(#891)6/10,11
明日への希望
(ライフ・ラインのつどいin静岡)
メッセージ:村上 宣道

5月に静岡県で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、バイブルコーナーでおなじみの村上宣道牧師が「明日への希望」と題して語った聖書のお話をお届けする。


第3週(#892)6/17,18
いのちを語る1
(日野原重明さん・星野富弘さん)

第4週(#893)6/24,25
いのちを語る2
(日野原重明さん・星野富弘さん)

4月22日、聖路加国際病院理事長の日野原重明さんと花の詩画で知られる星野富弘さんの対談「─いのちを語る─あなたに逢いに」が、群馬県みどり市(旧勢多郡東村)にある童謡ふるさと館で行われた。その対談の様子を2週にわたってお届けする。1週目は対談と富弘美術館でのお二人の初めての出会いの様子。2週目は「いのち」についてや好きな聖書のことばなどについての対談をお届けする。


2006年7月の番組


第1週(#894)7/1,2
熟年いきいき会
(田口 誠弘さん1)
メッセージ:安海 靖郎

長年、大手食品会社の社員教育部門で働いてきた田口誠弘さんは、定年退職後、地域に住む熟年者を対象としたサークル「熟年いきいき会」を発足した。会の様々な活動の様子を紹介しながら、代表の田口さんに、いきいき会の発足に至るまでのこと、田口さんご自身についてなどのお話を伺う。


第2週(#895)7/8,9
「企業戦士よ、定年退職後に戦死するな」田口 誠弘さん2
メッセージ:村上 宣道

前週に引き続き、市民活動サークル「熟年いきいき会」の代表、田口誠弘さんを紹介する。今回は田口さんをスタジオに迎え、定年退職後の人生をいきいきと過ごすためにはどうしたらよいか、また、そのための備えとは何かなどのお話を伺う。企業戦士必見の番組。


第3週(#896)7/15,16
「お母さんのための絵本の旅」澤谷 由美子さん2
メッセージ:安海 靖郎

『おはなしのへや〜お母さんのための絵本の旅』の著者、澤谷由美子さんの2回目。澤谷さんは、15年前から乳幼児とお母さんのためのサークル「おはなしのへや」を主宰している。今までに約300組の母子とかかわり、子育て、家庭づくり、自分育てなどのアドバイスをしてきた澤谷さんをスタジオに迎え、ご自身のこと、また女性の自己実現とは…などのお話を伺う。


第4週(#897)7/22,23
「主の山に備えあり」松村 俊夫さん登世さん夫妻
メッセージ:村上 宣道

松村俊夫さん、登世さん夫妻は定年退職後、自然の恵み豊かな山梨県北杜市に移り住んだ。登世さんは水彩画家として、また俊夫さんは野菜作りや奥さんのサポートをするなど、充実した生活を送っている。しかし、ここに移り住むにあたっては、人生の大きな試練の中での決断だったという。登世さんの水彩画を紹介しながら、お話を伺う。


第5週(#898)7/29,30
「かけがえのないあなたを生きるために」
メッセージ:関根 弘興

この6月、北海道旭川市で「ライフ・ラインのつどい」が行われた。「つどい」の様子を紹介するとともに、ライフ・ラインの司会者でメッセンジャーの関根弘興牧師が、「かけがえのないあなたを生きるために」というタイトルで語った聖書からのお話をお届けする。


2006年8月の番組


第1週(#899)8/5,6
「三浦綾子文学」森下辰衛さん
メッセージ:安海 靖郎

福岡女学院大学で日本文学やキリスト教文学を教えている森下辰衛さんは、現在、旭川市にある三浦綾子記念文学館で三浦文学の研究をしている。森下さんに、ご自身の生き方を大きく変えた三浦文学についてなどのお話を伺うとともに、文学館の様子、また森下さんが毎月、文学館で行っているミニ講演会から小説『ひつじが丘』を取り上げた講演の様子をお届けする。


第2週(#900)8/12,13
「泉のほとり」蜷川いづみさん
メッセージ:村上 宣道

バイオリニストとしてオーケストラで、また教会でのコンサート等で活躍している蜷川いづみさんは、最近ソロアルバム『泉のほとり』をリリースした。演奏活動などを紹介しながら、バイオリンの演奏と音楽についての思いや信仰の話をお届けする。


第3週(#901)8/19,20
「愛に囲まれて」
メッセージ:関根 弘興

この7月、滋賀県大津市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、「愛に囲まれて」というタイトルで語られた関根弘興牧師の聖書のお話とつどいの様子をお届けする。


第4週(#902)8/26,27
「心をつなぐ音楽」長島潤さん
メッセージ:村上 宣道

地域に根ざし、だれでも気軽に楽しめるコンサートを企画・公演しているNPO法人「音楽工房のあ」の代表・長島潤さんは、文化・教育・福祉を一つにした市民レベルでの活動の大切さを訴えている。「音楽工房のあ」の公演活動や子供のためのオペラワークショップの様子を紹介するとともに、長島さんのお話をお届けする。


2006年9月の番組


第1週(#903)9/2,3
「ライフ・ラインサマーキャンプ」
メッセージ:村上 宣道

毎年、軽井沢で開催されている「ライフ・ラインサマーキャンプ」に今年も多くの人が参加した。そのサマーキャンプから、村上宣道牧師が語った聖書のお話と様子をお届けする。


第2週(#904)9/9,10
「いのちを語る3」日野原重明さん・星野富弘さん
メッセージ:関根 弘興

この4月に群馬県みどり市にある童謡ふるさと館で行われた、聖路加国際病院理事長の日野原重明さんと花の詩画で知られる星野富弘さんの対談「いのちのを語る」の第3弾をお届けする。今回は対談の中で「ゆるし」について語った二人の考えや体験を紹介する。


第3週(#905)9/16,17
「『コパン』ひとつのパンを分け合う」
堀井栄治さん・祥子さん
メッセージ:村上 宣道

堀井栄治さんと祥子さんは、夫婦で「コパン」というデュオを組み音楽活動を行っている。フランス語で「ひとつのパンを分け合う」という意味を持つコパンは、音楽をとおしてイエス・キリストの愛を人々と分け合いたいという。そんな二人の歌とお話をお届けする。


第4週(#906)9/23,24
「人々をつなぐ心のパッチワーク」渡辺タニヤさん
メッセージ:関根 弘興

アメリカから宣教師の助手として来日し、日本で結婚した渡辺タニヤさんは、現在栃木県日光市で生活をしている。英会話やパッチワークを教えながら、地域の人々と暖かい交流を続けている渡辺さんの暮らしを紹介する。


2006年10月の番組


第1週(#907)9/30, 10/1
「べてるの家から吹く風」向谷地生良さん
メッセージ:安海 靖郎

北海道浦河町にある社会福祉法人「浦河べてるの家」。ここでは、約150名の知的身体的に障害を抱えた人々が、様々な活動を通して「社会進出」を果たしている。「浦河べてるの家」を紹介し、その発足当初から携わり、側面から支え続けてきたソーシャルワーカー、向谷地生良さんのお話をお届けする。


第2週(#908)10/7,8
「キリストの専属画家として」森岡憲治さん
メッセージ:村上 宣道

東京都八王子市に住む画家の森岡憲治さんは、若くして大手の画廊と専属契約を結ぶ画家として、華々しい活動を続けてきた。しかし、不規則な生活により体を壊し、不安の中でキリスト教信仰を持った。現在はフリーの作家となり、自然の中にある古民家を改築したアトリエで制作を続けている森岡さんの活動を紹介するとともに、キリストの専属画家でありたいという、その思いを語っていただく。


第3週(#909)10/14,15
「古楽器の音色に魅せられて」船窪健さん
メッセージ:安海 靖郎

神奈川県茅ヶ崎市で牧師をする船窪健さんは、現在教会の働きとともに、限られた人だけにクラビコードなどの古楽器を制作している。また病人を訪問し、その楽器の音色で慰めを与える活動をしている。小さいころから工作が大好きだったという船窪さんの楽器作りの様子や、古楽器の演奏、聖書との出会いなどのお話を紹介する。


第4週(#910)10/21,22
「読みつがれる童話アンデルセン」田辺欧さん
メッセージ:村上 宣道

「童話の王様」「童話の父」と呼ばれ、世界中に知られているH.C.アンデルセンの生誕200年記念行事が、2005年4月を中心に、世界各国で行われていた。日本で行われた展示の様子を紹介するとともに、大阪外国語大学助教授で、北欧文学の研究をしている田辺欧さんに、アンデルセン童話とアンデルセ ンの信仰についてお話を伺う。


第5週(#911)10/28,29
「ホームレスから牧師へ」一戸満さん
メッセージ:安海 靖郎

栃木県日光市にある「日光オリーブの里」のチャプレン、東京大学大学院で修士課程を修了後、予備校の講師や文筆、翻訳などをしながら生活していた。しかし、あることから酒におぼれ、妻子にも逃げられ、やがてホームレスの生活をするようになったという。自殺寸前でキリストを知り、新しく生まれ変わったと言う一戸さんに、お話を伺う。



2006年11月の番組


第1週(#912)11/4,5
「夢を追い求める第二の人生」相馬匡さん
メッセージ:村上 宣道

埼玉県大宮市に住む相馬匡さんは、定年後、それまで果たせなかった夢を追い求め、絵を描くことやジャズを歌うことを始め、絵本も出版した。そのような充実した毎日を送る中で、もう一度自分を見つめ直したいと、教会へ足を運んだという。相馬さんの活動の様子を紹介するとともにお話を伺う。


第2週(#913)11/11,12
「永遠を見つめる人生」ライフ・ラインのつどい in 群馬
メッセージ:関根 弘興

群馬県太田市で行われたライフ・ラインのつどいから、「永遠を見つめる人生」と題して語られた関根弘興牧師による聖書のお話をお届けする。


第3週(#914)11/18,19
「平和を手渡す」春風みおさん
メッセージ:村上 宣道

神奈川県横浜市に住む腹話術師の春風みおさんこと宇根岡操さんは、自らの広島での被爆体験を人形たみちゃんとのかけ合いで語っている。「命ある限り、平和を語り続ける義務がある」と言う春風みおさんの腹話術の公演とお話をお届けする。


第4週(#915)11/25,26
「試練と希望」加藤信義さん
メッセージ:安海 靖郎

愛知県江南市に住む加藤信義さんは、鉄を使ったクラフト工芸家として活動している。かつて父親の経営する鉄工所を引き継ぎ、借金を抱え苦労する毎日を送っていた加藤さんは、キリストに出会い、信仰を持った。そのような中で、クラフト工芸作家として出発したという。加藤さんの制作の様子や作品を紹介するとともに、お話を伺う。


2006年12月の番組


第1週(#916)12/2,3
「アフガン難民に愛の手を」星野 隆三さん

NPO法人「燈台」(アフガン難民救援協力会)は、アフガン難民のために医療、教育の支援を19年行ってきた。「燈台」の理事のひとり、星野隆三さんに現地の様子についてお話を伺うとともに、現地代表者や支援者の声をお届けする。


第2週(#917)12/9,10
「たいせつなきみ」J's 倶楽部
メッセージ:安海 靖郎

朗読劇を行っている「J's 倶楽部」は、プロの役者や音楽家、演出家が集まって結成された演劇集団で、おもに学校や教会などを中心に公演活動をしている。クリスマス公演を前に練習に打ち込むメンバーの様子や東京都の中学校で上演された作品「たいせつなきみ」などを紹介する。


第3週(#918)12/16,17
「贈り物〜神様からの贈り物、あなたへの贈り物」
メッセージ:村上 宣道

「贈り物」をテーマにお届けするクリスマス番組。ミニチュアクラフト・ドールハウス作家の相馬幸恵さんに、クリスマスの贈り物にぴったりのクラフトの作り方を紹介していただくとともに、お話を伺う。また、声楽家・稲垣俊也さんとゴスペルデュオ・コパンが歌うクリスマスキャロルと村上宣道牧師による 聖書のお話をお届けする。


第4週(#919)12/23,24
「クリスマス、キリストの近くに」稲垣 俊也さん
メッセージ:安海 靖郎

オペラなどを中心に音楽活動を展開している稲垣俊也さんは、今年、夫人で声楽家の遠藤久美子さんと共に、初のデュオCD「めくるめく季節の中で〜クリスマスからクリスマス〜」をリリースした。稲垣夫妻の歌をお届けするとともに、稲垣さんに、クリスマスをテーマに制作されたCDにまつわるお話を伺う。


第5週(#920)12/30,31
「神の愛を歌にのせて」森 祐理さん
メッセージ:村上宣道

NHK教育テレビ「ゆかいなコンサート」の歌のお姉さんとして、また、ミュージカルなどの舞台で活躍をしていた森祐理さんは、突然声を失うという体験をとおしてゴスペルシンガーとしての道を歩むようになった。阪神・淡路大震災で弟を亡くすという悲しい経験から人々に神の愛、希望、励ましを届けようと、森さんは現在、コンサートを中心とした活動をしている。お話を伺うとともに、教会で行われたコンサートの様子をお届けする。