6.喜 いのちの時間
「いのちの輝きに魅せられて」市川正美 ○聖書のお話:村上宣道
布絵作家の市川さんは、いらなくなった布で身近な草花・野菜・魚などを表現している。作品を作る中で、どんな小さなものにも「いのちの輝き」があることを知ったという市川さんにお話を伺う。
娘を癌で天に送った経験をもっている藤井さんは、ホスピスのチャプレンとして働いている。死と向き合う人々と共に過ごす藤井さんにお話を伺う。
竹工芸作家として60年以上、独自の造形美を追求している小菅さんは、日々わき出る感動を作品に込めているという。作品を紹介するとともに、忘れられない父親の言葉についてなどのお話を伺う。
テレビや舞台などで活躍していた森さんは、声を失うという体験から福音歌手として歩むようになった。そんな中で森さんを襲った弟の死。現在は「神の愛と希望」を届けたいと活動をする森さんの歌とお話をお届けする。