|
“全地よ。主に向かって喜びの声をあげよ。喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。” |
私たちのクラスは、卒業する直前、H教授を中心に一晩泊まり込みで話し合おうということで、ビッグベアの山の中の山小屋で過ごしました。いろいろプライベートなことまで話しましたが、私が今でも鮮明に覚えているのは、H教授が誰とでも平和に愛に満ちた交わりができる秘密は、彼が喜んで、しかも時間をかけて、祈りと聖書を通し、神さまと交わっていることだったということです。 |
私たちの人生にとって神さまが第一、いのち、愛や希望の源泉、人生の目標そのものだとするならば、「喜んで」つまり進んで、期待と飢え渇きをもって、祈りと聖書を通し、神さまと交わりを持ち続けることこそ生命線じゃないでしょうか。 |