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こんな詩を読んだ事があります。
心って不思議だな/心がくらくなると、外までくらくなる/
心って不思議だな/心があかるくなると、まわりまであかるいんだ/
心って不思議だな/心が踊ってると、家中が踊りだす
私も外でいろいろなことがあって、家に帰る時「あゝ、いま私の心はザラザラだな」って感じることがあります。 そんな時、私の心にいつも浮かんでくる聖書の言葉は、「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。」(コロサイ人への手紙3:15)と、もうひとつ、「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます」(ピリピ人への手紙4:6〜7)です。
この詩のように、心ってほんとうに不思議です。まわりの環境が心を左右するよりももっと強く、私たちの心が生活環境を作り出しているようです。だから聖書には、「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ」(箴言4:23)とあります。私たちの心に憎しみ・怒り・復讐心・不品行な汚い思い・いつわりの心が入り込もうとするかもしれません。そんな時、思い煩わないで、神さまに何もかも申し上げ、神さまに、監督・アンパイヤー・支配者になっていただくことです。
私たちを愛して、十字架の死によって罪と死の力を亡ぼしてくださったイエス・キリストは、甦って、天に帰り、肉眼で見える姿ではもういらっしゃいません。
しかし、イエス・キリストは十字架を前にし弟子たちに言われました。「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。…わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。」(ヨハネの福音書14:1、27)
この世の平安は、力のバランス、緊張の中にある平安です。バランスが崩れるとすぐ戦争です。事が起きるとすぐに乱れます。
イエス・キリストの平安は、嵐の中の平安、悲しみの中の平安です。この平安からは、祈りや信仰が湧き出、必要な忍耐も知恵も働き出します。必要な時、愛も喜びも活動し出します。悔い改め、自分の弱さを告白しながら、信仰をもってキリストを呼び求めるのです。するとイエス・キリストの平安が私たちを守ってくださいます。
あなたには、神さまが私たちのお父さまで、あなたが神の子であるような関係ができていますか。もしまだでしたら聖書にアドバイスの言葉があります。
「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。」(ヤコブの手紙4:8)
「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。」(コロサイ人への手紙3:15)
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